直床工法

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直床工法

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直床工法

直床工法とは、
マンションで、床スラブの上にカーペットやフローリングを直張りするタイプのことを指します。
床をスラブに仕上げ材を直接張っているため、床部分の厚さがほかの工法より薄く、室内の天井が高くできるのが特徴です。
 
しかし遮音性の面では通常より落ちるので、クッション性の高い床材の使用がが好ましいとされます。また、水回り部分の床下には給排水管を這わせなければならないため、スラブに直張りはできません。
 
住戸のスラブ全体が平らに打ってある場合、居室部分は直張りでも、水回り部分だけ二重床で10〜15cm高くなる。段差をなくすには、配管部分だけスラブを下げる必要があります。
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