再調達原価

不動産(Real estate)に関する用語を集めた不動産用語集サイト

再調達原価

の意味を紹介しています。
「このサイトの主旨」
  当サイト、不動産用語辞典は、不動産に関する用語を解説しています。
 一番初めの頭文字の「ふり仮名」で五十音での検索が出来るようにしています。例えば、アルファベットで「」はになります。
 不動産用語は、沢山あるので、全てではないですが、600以上の不動産用語の意味を紹介しています。
 不動産というと大きいですが、不動産投資用語も少し入っています。
 趣味で作ったサイトで至らぬ点も多々ありますが、このサイト【不動産用語辞典】をご覧になっている方のお役に、
 少しでも立てれば嬉しいです。m(_ _)m
スポンサードリンク
不動産用語辞典TOP > 再調達原価
五十音順検索

再調達原価

再調達原価とは、
鑑定評価の方式適用における価格概念の一つのことです。
 
再調達原価は原価法を適用するために不可欠な価格であり、義る不動産を価格時点で新たに建築または造成して取得するとした場合に要する原価の総額であります。
 
この場合、発注者が請負者に対して支払う標準的な建築・造成費に発注者が直接負担すべき通常の付帯費用(設計費等)を加算して求めます。
 
なお、古い形式の建物等で使用資材・工法等の変遷により再建築が困難な場合は、対象建物と同等の有用性を持っ建物を新たに建築することを想定した原価の総額とすることがあり、これを置換原価といいます。
スポンサードリンク










 リンク

 プロフィール

Copyright (C)不動産用語辞典. All Rights Reserved.