二重床工法

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二重床工法

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二重床工法

二重床工法とは、
防振・遮音・断熱(防寒)を目的として床板を二重に張り、床板の間に空間をつくるもの、またはその工法です。
 
一般的に知られる工法は3タイプあり、以下のとおりです。
1、角材を均等に並べて床材を乗せる根太床工法。
2、防振ゴム付きの支持ボルトを入れる置き床工法。
3、断熱材を敷いた上にモルタルなどを打って床材を乗せる浮床工法。
また、根太床→置き床→浮床の順に遮音性は上がるが、当然建築コストも高くなります。最近の遮音等級の高いフローリングでは、置き床工法が主流になっています。
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