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基準金利適用住宅とは、
住宅金融公庫の融資条件の一つです。
公庫は当初10年間が低く、11年目以降に高くなる段階制金利を採用しているが、当初10年間についても、住宅の規模や性能によって基準金利、中間金利、大型金利という3つの金利に分かれる。このうち一番低い基準金利を適用できる住宅が「基準金利適用住宅」になります。
床面積が175平米以下で、「耐久性タイプ+バリアフリータイプ」「耐久性タイプ+省エネルギータイプ」等また、戸建住宅なら『基礎は鉄筋コンクリート造で立ち上がり40p以上』という条件をを満たした上での条件があります。 |
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