法定地上権

不動産(Real estate)に関する用語を集めた不動産用語集サイト

法定地上権

の意味を紹介しています。
「このサイトの主旨」
  当サイト、不動産用語辞典は、不動産に関する用語を解説しています。
 一番初めの頭文字の「ふり仮名」で五十音での検索が出来るようにしています。例えば、アルファベットで「」はになります。
 不動産用語は、沢山あるので、全てではないですが、600以上の不動産用語の意味を紹介しています。
 不動産というと大きいですが、不動産投資用語も少し入っています。
 趣味で作ったサイトで至らぬ点も多々ありますが、このサイト【不動産用語辞典】をご覧になっている方のお役に、
 少しでも立てれば嬉しいです。m(_ _)m
スポンサードリンク
不動産用語辞典TOP > 法定地上権
五十音順検索

法定地上権

法定地上権とは、
民法が定める土地利用に関する権利の一つであります。
 
地上権は、本来契約によって設定されるが、法定地上権は民法の規定により強制的に設定されるものです。
 
法定地上権が設定されるケースは、抵当権設定当時同じ所有者が持っていた土地または建物に抵当権が設定され、後に抵当権が実行されてしまった結果、土地の所有者と建物の所有者が異なることとなった場合で、建物所有者の保護ために設定される権利です。
 
これは、同一所有者に属する土地、またはその上にある建物の一方について、抵当権が設定され、それが実行された場合には、建物はその存立根拠を失ってしまうため、建物のために設定されていることになります。
スポンサードリンク










 リンク

 プロフィール

Copyright (C)不動産用語辞典. All Rights Reserved.